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最幸についてる強運氣體師motoです!
『大雨とある豊雲姫』
このお話は日本神話の神秘・雲の神様のお話です。
金の柱が海に打ち付けられ、金の柱は龍となり暴れまくる。暴れた後には大地ができ、金の龍が落ち着き日本となった。
どこの文献か忘れましたが、日本が龍と言われる理由が書かれていました。
暴れた後=世界。
落ち着き=日本。
 
日本は金の龍の化身となります。
 
金の龍の名を国常立大神(くにとこたちのおおかみ)と呼びます。大地と呼吸していくと出逢う神様です。(グラウディング)
金の柱が龍となり暴れまわったときに、海から空に水しぶきがたまり、大雨が生まれます。雲の誕生です。
金の龍に対して銀の龍。大雨の化身であり豊かな雲の化身である豊雲姫(とよくものひめ)と呼ばれます。
金龍と銀龍を意識すると天地(あまつち)の恵みと強大な運が入ってきます。
古事記・日本書記では国常立大神と豊雲姫(古事記・日本書記では豊雲神)は独神であり、性別はないと言われます。または男神とあります。
独神ということは、それだけ大きく偉大な神様と言うことになります。
豊雲姫と呼ぶのは、国常立大神と豊雲姫を同時に意識しやすくするためです。日本は元々夫婦神で奉られていることが多いのです。
強大すぎるが故に夫婦神としては奉れませんが、頭の中ではセットで奉ります。
大地のグラウディングで国常立大神を意識し、天の呼吸で豊雲姫を意識します。
天地(あまつち)の力を借りる。その時にぜひ二柱の神の名を思い出してみてください。
しのくぼさ様。読んでいただきお喜び様です。
絶対なる肯定・絶対なる積極・いつでもどこでも命がけ。
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        オハナ代表 強運氣體師moto
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