皆さんこんにちはヽ( ̄▽ ̄)ノ

最幸についてる強運氣體師motoです!

『神棚とあるキリスト』

このお話は氣體師の考察と妄想です。

神棚はどこに奉(まつ)ればいいんですか?

よく質問を受けますので簡単に言います。

目線より高い場所で、人の集まる気持ちいい場所です。神棚が東向き、南向きが理想です。

最近は立て掛けや、コンパクトなものも出てますので見る見るショッピングも面白いですよ。

僕が疑問に思っていたのは、神棚はいつから出てきたんだろうという歴史です。

調べました。江戸時代中期から明治にかけてです。それまでは柱や井戸等に手を合わせていたそうです。

神様は祈ることであらわれる。もともと社(やしろ)に関しては意識がなかったようです。

うわ最近なんだ。これは商売かな?と思いましたが、日本の歴史を遡ると今の「神社」も1600年前ぐらいから出てきました。

古神道と呼ばれていた頃は、自然崇拝ですから山や岩等を拝んできました。

神社という形は、仏教に対してできました。

海から来た仏教が急速に広まる危機感から、神道も形を造りました。神社の始まりです。

お寺ができたから神社もできたんですね。

では神棚はどうでしょうか?

ここは考察と妄想ですが、キリスト教の影響です。

キリスト教は、入ってきた戦国時代から日本全土に広がり、天草一揆により頂点を迎え弾圧されていきます。

キリスト教は十字架に祈ります。祈る場所は各家庭にあるんです。

神道も進化します。神社だけでなく各家庭に統一された社を造ります。

日本人が凄いのは、他の文化の善いところを取り入れ力にすることです。半端ない力があるんです。

美しのくぼさ様。読んでいただきお喜び様です。
絶対なる肯定・絶対なる積極・いつでもどこでも命がけ。
いつも見ていただくあなたにありがとう。

オハナ代表 強運氣體師moto

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